柏木由紀の難病ってどんな病気?どれくらいで治るのか?

本日のニュースで、女優の柏木由紀さんが難病だということが
発表されました。

柏木さんはまだ29歳と若いのに
難病を患っていたとは意外ですね。

驚いた方も多いと思います。
地震のYouTubeでも症状について話しています

今回の病気がどんな病気なのか?
またどれくらいの期間で治るのか?
を調査して行こうと思います。

柏木由紀の病名は「脊髄(せきずい)空洞症」

柏木さんはもともと、左手の痺れを感じていて
2020年11月に手根管症候群と診断されたことがあります。

柏木さんが症状を説明しており

半年ほど前から寝る前や横になったとき、お風呂に入っているときに左手が痺れ「めっちゃくっちゃ困ってる」と明かしていた柏木さん。

さらに、首を絞めつけられるような苦しさも抱えており、自身の症状に心当たりがないか、またどの科の診察を受けたらいいのかなどを問いかけていました。

また新しい病名が出てきましたね・・・

手根管症候群とは、手首の骨と靱帯の間に通っている「正中神経」が圧迫されて痛みやしびれが起きる病気です。

その原因ははっきりしませんが、同じ動作を繰り返すような仕事・スポーツ・生活習慣の人に多いとされています。

また妊娠・出産・更年期の女性や、透析患者にもよく見られます。

参考:公益社団法人 日本整形外科学会

という病気です。

ドラマ「のだめカンタービレ」の原作者で漫画家の二ノ宮知子さんも、
手根管症候群に悩まされて、一時休業するほど、大変な病気みたいです。

手が痺れるのは、漫画家に取っては致命的ですもんね。
手根管症候群の症状が重くなると、OKサインが出来なくなったり、小さなものを「つまむ」動作が難しくなるようです。

今回。テレビ東京「主治医が見つかる診療所」の特番企画で5月中旬に人間ドックを受けて症状が疑われたことから、精密検査を受けており

検査をしたら、まさかの脊髄の病気だったことがわかりました

その病名は「脊髄(せきずい)空洞症」
というちょっと聞き慣れない名前ですね。

「脊髄空洞症」とは
脊髄の中に脳脊髄液と呼ばれる液体が溜まり、脊髄が「ちくわ」のような形になってしまう病気です。 原因は、後頭部にある小脳が生まれつき脊髄の方へ下に落ち込んでいる(キアリ奇形といいます)ことが多く、脊髄損傷や、脳脊髄神経の癒着を起こすような病気でも起こります。

ちくわ・・・
って怖すぎますね。

もともと脊髄の形を知りませんが
こんな形です。

ちょっとあまりにもグロテスクなので
牛の尻尾で表現しました。

この骨の部分が空洞になっていく病気ってことですね・・・

大変な病気だということがわかりますね。

柏木由紀の病気は完治するのか?

この病気は完治するのでしょうか?
調べてみたところ

しびれなどの症状にあわせた薬剤による治療のほか、手術による( 後頭蓋窩減圧術 、空洞ーくも膜下腔短絡術など)が、症状の進行予防および改善目的で行われます。

薬の治療もあるし
手術で、改善することができるようですね。

しかし完治するとは書いていません。
難病ですので、完治が難しい病気なんですね。

また、適切な処置を行わないと
空洞が大きくなるにつれて、症状が徐々に進行するとのこと

その点柏木さんは早期で発見できたようで

対処は早めにできそうですね。
不幸中の幸いといったところで

その点は少し安心しました。

療養して仕事は休業するのか?

今のところ、仕事を休むとは言っていないので
このまま仕事をしていくものだと考えられますね。

個人的には柏木さんは高校の時に
AKB時代からのファンですのですごくショックは大きいですが

プロ意識も高いイメージだったので
無理をしないで休む時は休んでほしいですね。

このまま何事もなく、完治に向かうことを祈るばかりです。

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